デリヘルドライバー業務における心構えについての6ヵ条

ウイニンググループには企業としての「理念」、「行動規範」、「就業規則」、そして「ドライバーマニュアル」などがあります。従業員は常にここに掲げられている事柄を“心構え”として日常業務の遂行に励んでいるのです。

送迎ドライバー業務には専用の「ドライバーマニュアル」があり、業務中には必携の冊子となっています。今回はこのマニュアルに記載された「ドライバー業務における姿勢や心構え」について、簡潔にご紹介いたします。

 

1)「お店の顔」であることを認識して業務遂行に当たる

お店の顔であるということは、決してお店の評価や評判を落とすような行為はしてはいけません。逆に評価や評判が良くなるような心構えを持って行動しなければなりません。

ドライバー業務においては、お客様と直接面会する機会は少ないのですが、電話での連絡や応対では丁寧な言葉遣いを心がけねばなりません。またお客様のご自宅への派遣の場合には、ご自宅検査のため、直接面会することになります。礼儀正しく、丁寧な応対ができるような心構えが要求されます。

 

2)「丁寧かつ迅速」な業務遂行を心掛ける

ドライバー業務において、丁寧とは言葉遣いや運転のしかた、コンパニオンに対する応対、お客様への応対、業務内容すべにおいて・・・ということです。取りこぼしやミスのないことを含みます。

また迅速とは、無駄な言動を避けて、テキパキと効率良く仕事を進めることを言います。デリヘルにとっては、コンパニオンの派遣回数を増やすことが命題なのです。

 

3)「快適な送迎」ができるような心構えが重要

ドライバー業務において、まず車の中はいつでも清潔でクリーンに保っておくことが必要です。特に臭いには要注意。いつでも快適な送迎を心がけることが重要です。スピードの出し過ぎや乱暴な運転は慎みましょう。

またコンパニオンへの気遣いが重要です。気遣いとは、余計な話しかけなどはしないでそっとしておいてあげるという心構えなのです。車の移動時間を自分の安らぎや癒しの空間として捉えているコンパニオンが数多くいます。

ドライバー業務において、コンパニオンとの業務以外の会話は禁止なのです。特にドライバーからの一方的な話しかけなどは、慎みましょう。

 

4)「コンパニオンを尊重」し、「丁寧な応対」を心がける

コンパニオンあってのデリヘル業です。デリヘル業においては、コンパニオンだけが売上を稼げる主役です。ドライバーの給料もコンパニオンの稼ぎから頂いていることに感謝しましょう。

コンパニオンは“デリヘル嬢”である前に、まずは一人の女性としての「人格者」です。さらにお店の売上を作ることができる大切な資産なのです。ドライバー業務において、コンパニオンを尊重し、丁寧な応対ができるような心構えを持つことが重要なのです。

 

5)仕事上での「愚痴や悪口」はこぼさない

仕事上での愚痴や悪口は、あなたの心の中で思うだけなら勝手です。スタッフやコンパニオンやお客様への悪口や陰口は、絶対に口外してはいけません。

狭い世界です。そういう悪い噂はすぐに拡がります。あなた個人の愚痴や不満としてだけではなく、お店からの愚痴や不満となって、お客様に伝わるようなことになればお店に損害を与えることになるのです。

 

6)「報告・連絡・相談」を的確に行い、自分勝手な言動は慎む

ドライバー業務を遂行する上で、ひとつひとつの仕事の流れの中での区切りごとに、キチンと報告・連絡を行うように心がけましょう。オフィスのスタッフは絶えず時間的なタイムロスが発生しないようにスケジュール管理を徹底しています。

また絶対に、自分勝手な判断で言動しないように気をつけましょう。思わぬ事態のトラブルに発展しかねないとも限りません。判断を迷う時には、必ず相談を仰ぎましょう。

 

デリヘルのドライバー業務におけるひとつひとつの行動はスタッフの指示に基づいて行うことが鉄則です。自分勝手な判断による行動は禁物です。

ドライバー業務における、ひとつひとつの派遣を確実に迅速に行う為には、行動開始と行動終了後には必ず報告義務があることを心構えておくことが重要です。

 

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