コンパニオンに嫌われるドライバ―のタブーな行為・ワースト5

デリヘルドライバ―の主業務は、もちろんコンパニオンの車での送迎です。その送迎業務を遂行する能力にはまったく問題がなくても、コンパニオンに嫌われるような関係に陥ると、ちょっと厄介なのです。

 

コンパニオンはお店にとっては、唯一の売上を稼いでくれる重要な資産(商品)です。

そのコンパニオンに嫌われて、「あのドライバ―の車には乗りたくない!」と乗車拒否されると、お店のスタッフもドライバ―をかばい切れなくなります。

 

それでは、コンパニオンに嫌われるドライバ―のタブーな行為の「ワースト5」を紹介します。

 

1)コンパニオンが危険と感じる乱暴な運転

 

まず危険を感じさせるような乱暴な運転は、コンパニオンに嫌われる要因となるタブーな行為です。乱暴な運転の中でも、特に「急発進と急停車」は禁物です。事故に繋がるような不可避な急ブレーキは、やむをえないかもしれませんが、急発進と急停車はコンパニオンが、最も乱暴で危険だと感じるタブーな行為なのです。

 

コンパニオンは後部座席に乗せますが、無防備状態です。もちろんシートベルトなどはしていません。急発進でのけぞったり、急停車で前のめりになったりします。「前部座席に顔をぶつけてしまった」などと言われては、それが事実であろうとなかろうと、トラブルの元になります。

 

2)コンパニオンを口説く行為

 

コンパニオンを口説く行為は、コンパニオンに嫌われるとか好かれるとかの問題以前に会社の禁止行為どころか懲罰行為に当たります。絶対にやってはいけないタブーな行為なのです。

 

好意を抱いてもらえれば、個人的な男女関係という点では成功でしょうが、失敗すればコンパニオンに嫌われる原因となります。嫌われてしまえば、口説きの行為はコンパニオンにとっては迷惑なタブーな行為なのです。

 

それどころか、コンパニオンの間で、口説くドライバ―として、要注意人物としてのレッテルを貼られてしまい兼ねません。

 

3)コンパニオンの私的なことや個人情報を聞きたがる

 

デリヘルで働くコンパニオンは何らかの“特別な事情”を抱え込んでいます。しかも家族や親しい友人でさえも、秘密裡にしている場合がほとんどです。

 

そういった秘密裡の状況下にあるコンパニオンに、個人的な情報に関する質問や会話を行うことは、毒針を出している蜂にこちらから触るようなものです。個人情報に関わる

質問などは、コンパニオンに嫌われる元になるタブーな行為なのです。

 

4)コンパニオンの空気を読まない、一方的な話しかけ

 

車中の移動時間では、コンパニオンは眠ったり、オンラインゲームや音楽を楽しんだり、化粧直しをしたり、「自分だけの自由な空間」を作っています。

 

このような、コンパニオンにとって大切な「自分だけの自由な空間を楽しんでいる」という空気を読まずに、ドライバ―から一方的に話しかけられるのは、「迷惑で聞きたくもない!」という心境なのです。

 

コンパニオンの自分だけの自由な空間を楽しんでいる空気を読めずに、一方的に話したがるのは、コンパニオンに嫌われる原因をつくるタブーな行為なのです。

 

5)他人を評価する話や悪口も褒め言葉も駄目。

 

第三者である他人(お客様、スタッフ、他のドライバ―、他のコンパニオン)の評価に関する会話は、絶対に避けるべきです。後で必ず禍(わざわい)の元となります。評価とは悪口も褒め言葉もどちらともです。

 

悪いとか良いとかいうのは、ドライバ―自身の個人的評価であって、聞いたコンパニオンがその相手に対してどう思っているか分かりません。悪口を言った相手に対して、聞いたコンパニオンは逆に好意を抱いているかもしれないのです。また褒めた相手には悪意を抱いているのかもしれません。

 

このような陰口や悪口は必ず後で拡散します。多くのコンパニオンに嫌われるばかりでなく、お店全体に悪印象を与えるドライバ―のタブーな行為なのです。

 

コンパニオンに好意を持たれようとアレコレ話しかけたり、ご機嫌取りをしたりする行為は、逆にコンパニオンから嫌われる原因となるタブーな行為であることを認識する必要があります。

 

コンパニオンに嫌われない最善の方法は「業務に必要な会話以外は、一切干渉しない」ことなのです。「コンパニオンの車中での、安らぎや癒しの自由時間を邪魔しない」ことこそが、コンパニオンに嫌われずに、逆に好意を持たれる方法なのです。

 

ドライバ―業務を円滑に継続的に行うためには、コンパニオンの好感を得ようとする行為よりも、コンパニオンに嫌われる原因となるようなタブーな行為をしないことが先決なのです。

 

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